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2009.02.25

~第3話~ 試合中の心得・注意点

こんにちは~~^^
最近、大会や5on5が盛んになりJSFも盛り上がりつつありますが、、、
JSFのTOPプレイヤー達が次々と引退・休止を発表していますね><
やはり寂しい気持ちはありますが、今後世代交代等で新しい名プレイヤーが誕生してほしいですね^^

僕個人は今後も中の中ランクのプレイヤー目指してがんばる次第ですw
みんなで向上心をもって良いプレイヤーめざしましょう!!

それでは第3話をはじめましょう^^



第3話は試合中の心得・注意点ということで前回までに試合を始める前の確認やスロットの有益性を話させていただきましたが、今日からは戦闘が始まったあとの話を少しずつ気長に話していこうとおもってます。
第1話で話したように僕自身もまだまだ5on5に関して知らないことも多く、皆さんに説明しながら僕も日々勉強になっていますので指摘等ありましたらどんどんいってください^^
↑意外と重要です!!

では少し話がそれましたが、試合中の心得・注意点ということで、、、

まず試合が始まって最初に考えなくてはいけないのが、
爆破ゲームであること!!
これを忘れがちなプレイヤーが多々見受けられます。
T側は設置すれば勝ち。
CT側は設置させなければor設置解除できれば勝ち。
CT側はすべての敵を殲滅することが勝利につながるので優先されますが、
T側のプレイヤーはいかに勝利するために立ち回れるかが重要です。

しかし、T側で難しいのはいかに設置場所を占拠(クリア)できるかであり、占拠するためには戦闘を避けるわけにはいきません。
そしてT側の厳しい条件としては、設置場所に入るためには3つのルートしかないと言うことです。
DCなら武器庫・センター・ロング
SLなら屋上・センター・ネット。
それも出口が狭くて、敵がいれば不利は必死です><
それを打開するためにいろいろな情報が必要であることは明確です。
その情報を元に打開できるプレイヤーが上級者と呼ばれるんだとおもいます。
少し厳しく言いますが打開することができず、芋芋するプレイヤーは確実に叩かれます!!

では皆さんは試合中どんなことを考え、どんな情報を元に戦闘していますか?
ボイスチャット(以後VC)をつなげる環境がある場合、各ポディションで情報の交換ができることにより野良より遥かに戦いやすい環境を作れるでしょう。

しかし、5on5の野良部屋の場合大抵VC環境はありません。
こういったときでもに参考になる要素がSFにはたくさんありますので、
その確認方法やそのときの注意点についてお話してみましょう。

①キルログの表示
まず5on5初心者はキルログを確認せず、戦況がまったく読めなくなっているプレイヤーが多いですね。8on8などではキルログなんかより目先の敵の方が重要なので、ついキルログをみないで戦っていますが、5on5に関しては数的優位というのが非常に試合を有利にします。
もし仲間がキルされたのならば、その地点は敵に制圧もしくは突破されたと判断できるし、
仲間が敵を殺したのならば、逆にその地点を制圧・突破完了したと判断できる最良の情報です。

もちろんまだ敵が潜んでることもあるので油断はできませんが、その情報に乗じて自分もなにかしらのアクションを起こすスイッチになると考えてもいいでしょう。
逆にそれをみても動けないようでは勝ちにつなげるのは厳しいでしょう。

②仲間との距離の表示
キルログを見る前後に確認するべきなのがこれですね。
ただ今から仲間が死ぬとかはわからないので、常に意識して今仲間がどこでどういう状況なのかを把握できるようになる事が重要です。
仲間が戦闘をしないである地点を突破したときなど距離・配置などである程度把握できるので、そのタイミングで各自アクションを起こす必要も出てきます。
突破した仲間の援護にいくのか、仲間をおとりにもうひとつの目標をめざすのか。
どちらも重要ですが、ここが自分の判断力の見せ所であり経験をたくさんつむべきポイントだとおもいますのでどんどんチャレンジしましょう!!

③戦況確認(Tabキー)による生存者数の確認
キルログを見ても動けない。。。
距離を見ても動けない。。。
という方は最低限Tabキーで見れる戦況確認で人数の把握だけはするようにしましょう!
僕が5on5やCWをする上で非常に重要だとおもっている、数的優位な状況を戦況確認することにより瞬時に見極める努力をしましょう。
最近よく見受けられるのが、2(T):1(CT)の状況で味方が戦闘してるにも関わらず、屈伸・歩きなどのクリアリング行為をして他の設置ポイントに行くプレイヤーや、逆に1(T):2(CT)の状況で設置されてるにも関わらず敵を2人で追い続けてるプレイヤーが多く見られます。
こういうプレイヤーは戦況を確認できてないことが原因のひとつであると思いますね。
やはり数的優位ならそれなりの戦いをすることが重要です。

先にあげた条件の場合。
仲間の戦闘地点が近いなら援護するのは当たり前ですが、
ぼくならHP次第ですが目標にダッシュでいくのが最優先だと感じます。
次にあげた条件の場合
仮に戦闘が即座に行われた場合、迎撃が最優先ですが。
敵が逃げた場合、1解除1追走が絶対です。
以上のように戦況確認することで勝利を最優先に戦闘することが重要です。




以上で大まかな戦闘する上で確実にみにつけてほしい心得・注意点の話を終わりますが。

今回はあくまで仲間が突破した、仲間が殺されたなどの第三者が起こしたアクションに乗るような(乗れるような)状況を説明しましたが、できれば僕は自分でアクションを起こし、そしてその状況を打開できるプレイヤーが1人でも多くなればいいなとおもっています。
僕はまだそれができません。でもそれを目指してる一人です><

次の講座からちょっと長い話になりそうなのでいろいろと準備しながらUPしていきたいとおもいます。
でも第3話まで読んで実行できる力があるなら、多少なりとも5on5で戦うことはできるはずです。
というより仲間のお荷物にならないプレイヤーのはずです!!

率先して5on5の部屋で練習しましょう^^

それでは第3話終わります。
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2009.02.24

~第2話~ スロットの重要性

こんにちは~^^
第一話を閲覧して、そんなこと知ってるよ!!っとおもった方もいるかとおもいますが、
僕はそんな当たり前のことすら知らないってレベルで話していきますので御覚悟ください^^
では第2話はじめます。



今回は小さいことのようでとても重要なスロット(リスポン時戦闘開始位置)について解説していきたいとおもいます。

5on5においてKD1↑SR1sl部屋では1スロ(赤・青側とも一番上のスロット)がSRであると前回お話しましたが、ではそのほかのARの4人はどこに入るのが1番有利であるか?考えたことはあるでしょうか?
僕も前に所属していたクランでクラン戦をやるまで普通にどこでもいいと考えていました^^;

っというよりもどこで戦闘を開始しようが敵が来れば倒すだけ!!って考えていました。
あわよくば芋ってた方がお得だろwぐらいな考えです。。。
しかし、クラン戦をこなしていくうちにスロットであらかじめ自分が目指す1番最短のルートを決めておけば相手が戦闘態勢に入る前に仕留める、もしくは止めることができると感じるようになりました。

ではなぜそういう風に感じるようになったのか、、、
自分が一番に戦闘地域に入ることによって以下のことできるようになったからです。

①ラッシュ(逆ラッシュ)の有無の迅速な確認。
これはチームで戦う上でもっとも重要なことのひとつだとおもっています。
ラッシュをかけられることは勝敗に大きく作用する要因のひとつであり、決められれば敵チームが断然有利になり、止めればこちらが有利になります。
いち早くラッシュを確認できる位置に入ることができれば、止められそうなら止める、無理そうなら一旦戦闘を回避することも、いち早く判断できるようになります。
ラッシュの対応に関してはまた別の回でお話します。
②敵の初期配置人数の把握。
T(赤)・CT(青)側でもある程度時間をかけて戦闘していくうえで、配置・人数の把握は重要だとおもいます。
この判断ができるようになると、各ポディションに配備されている人数をあるていど判断できるようになります。細かなことは別の回で解説しますが、大雑把に言うと自分が数的不利なら、他の場所では確実に数的優位な場所ができているということです。
その判断を早めれば例え5on5の野良部屋でも自分なりに考えて有利に戦えるようになるのです。
③自分が有利に戦闘できる場所にいち早く入れる。
これは生き残る上で重要なポイントのひとつです。
これも大雑把に話すと、箱・くぼみ・壁・高台などSFには有利に戦える場所が多数存在しますが、そのポディションの早めに入ることが重要であり、生き残り・キルをとるうえで確実に効果があるとおもいます。

大雑把に説明しましたが、各ステージによって有利不利がありますが、
スロットの力は偉大です!!
各自自分なりの有利な戦闘のはじめ方を見つけるうえでも良好なスロットを選択することをオススメします^^

そしてそのスロットの重要性は5on5にいる経験者はみな理解しているとおもっていいでしょう。
自分と敵対するのが誰か?ってのを確認するプレイヤーもいます。
その部屋に入って適当なスロットを選択するプレイヤーはその時点でそのレベルだと判断されかねません。
気持ちよく、そして勝ちを目指すプレイヤーになるには試合を始める前から試合について考えることが重要です。

ではこれにて第2回の講座を終了します。
質問はコメントにどうぞ^^僕に答えられる範囲で答えます。

2009.02.23

~第1話~ 5on5初心者講座をやるにあたって。

こんにちは~♪
今日から少しずつ5on5について語っていきたいとおもいます。

ですが僕自身も5on5を本格的にやり始めてまだ半年ほどなので、
あくまで対象は5on5初心者さんや5on5の立ち回りをまだ理解しきれていない脱初心者の方になります。
ですので上級者の方には参考になりませんので、そこのところよろしくお願いします^^;



ではまずさわりとして、、、
1.部屋に入る前にルールを確認すること。
実はマナーとして5on5をやるうえで1番重要なことです!!

良くあげられる部屋名として、
①KD1↑SR1sl
この部屋はKDが1以上で赤青チームともに一番上のスロットの人がSRをやりますと決まっている部屋です。それ以外の人はアサルトライフルで戦闘に入ることを義務付けられています!!
②KD1↑SR1sl亀×
①とルール事体はさほど変わりませんが、亀×というのが今5on5や大会の主流で、特殊防弾ベストの着用を禁止されています。このルール違反が意外と多く、マナー違反として嫌がられます。
③KD1↑SR1sl赤×
これはRGD-5(通称:赤グレ)の使用及び所持を禁止されている部屋です。
実際使わなければいいだろ?って方もたまにいますが、1人でもグレネードを使えないというのはチームにとっても非常に不利な状況なのでチームメイトのためにもこれの使用の有無を確認しましょう!!
④vs KD1↑SR1sl
これもルール事態は変わりませんが、T側(赤)かCT側(青)のどちらかがクラン・身内で固定されてる時に使われます(一般的言うゲスト戦です)
たいていはCT側が固定ですが、極まれにT側固定の場合もありますのでその辺は察しましょう。
あと気をつけなければいけないのが、固定側はKD1↑SR1slのルールは無視される場合があります。

SRが1スロじゃないとき(SRは1人です)や、KD1以上じゃない人がいるときがありますが、固定側は各自把握してるので、ゲスト側に向けてのルールと考えていいでしょう。
⑤vs+αKD1↑SR1sl
これもゲスト戦と似ていますが、ゲスト側から1~2人お借りしての固定メンバーでやるときに使われます。ゲスト戦と違うのが、この場合固定メンバーがいるチームもSR1slが適用されるはずです。
それ以外は④と変わりません。
⑥5on5 SR1sl
これは最近見るようになりました。要するにKD1↑じゃない人でも入れる5on5だとおもいます。
僕は入ったことないので確認してませんが、立ち回り等に関しては多分カオスだとおもいますので注意してくださいw

以上のような感じで部屋がたてられているとおもいます。
上でお話したようなことは最低限のマナーと守るべきルールでありこれが守られないと5on5の部屋というのは楽しめません。

そして5on5でまず優先することは、、、

チームが勝利することに全力を尽くすこと!!です。
当たり前のことですがとても重要です。

キルを稼ぐのも大切です。
0キルは自重するべきだとおもってます。
でもキルを稼いでもチームのために戦えないプレイヤーは叩かれます。
そしてその部屋に入っているみんなが各自練習しているということを覚えておいてください。

では次回は5on5に入ってからのことを簡単に語りたいとおもいます。


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